はんてんが受験勉強のスタイル
祭り はんてんの活用法というと、私は特にこのようなものは受験勉強のときに使用し、以来気に入ったので部屋着としてずっと使い続けています。
最近は冬になって特に底冷えのする寒さが続いていますから、このような衣服は非常に暖かく、役に立つので手放せないものになっているのです。
もともとはんてんというものは江戸時代に外出着として使われていたこともありました。
当時は綿いれとも呼ばれ、和服が日常着だったこともあり、和服版のコートとかジャンパーみたいな羽織るものという使われ方がされていたみたいなのです。
これは、当時からこういうものが幅広く用いられていたことを示しています。
私は特にこの半纏をセンター試験前に使い始め、勉強をするときに着ていたのですけど、これはエアコンなどの空気を直に温める暖房器具を使いたくなかったからなのです。
というのは、こういうものは確かに効果があるのですけど、頭の中も温まり、眠くなって寝てしまうということが多くて勉強がはかどらなかったからなのです。
このため、はんてんを着て足温器をつけ、手袋をはめて帽子をかぶるというというスタイルが私の受験勉強の定番になりました。
一見異様ですけど、かなり効果がありまして空気を温めるタイプの暖房器具と同等あるいはそれ以上に集中して勉強ができたということがあったのです。